独眼流3Dモドキ動画(Video)紹介

サンプル動画リスト(目次)

電車の窓から見る景色
新幹線の窓から見た景色
リニモの窓から見た景色と愛知万博の客など
バスやロープウェイなどの窓から見る景色
バス、ロープウェイの窓から見た景色
動く映像で視覚効果を研究
夜景、車と電車の移動
人物、飛行機と車移動
テレビ放送で特に3D効果が期待できるシーンとサンプル動画
サッカー中継
フィギュアスケート中継
競馬や陸上競技など
花火大会


電車の窓から見る景色

新幹線の窓から見た景色

ビデオカメラ持参で新幹線の自由席に乗って運よく窓側に座れて美しい風景を観たりすると3D撮影気分が高まることがある。


<サンプル動画1>

独眼流3Dモドキ右用。東京駅出発直後と富士山通過時の窓からの眺め。 圧縮によって富士山の輪郭がノイジーになっているのが残念だが、3D動画としては窓に近い映像ほど3D効果がある。 富士山はYouTubeで検索するとプロが創った深みのある多くの富士山を見ることができる。




<サンプル動画2>

独眼流3Dモドキ左用。左用のサンプルを探していて、新幹線で多摩川を通ったときのこの映像が見つかった。逆光ということに加えて単調な風景の面白みのなさを楽しめる映像である。




<サンプル動画3>

独眼流3Dモドキ右用。東京タワー通過時と富士山通過時の窓からの眺め。<サンプル動画2>の映像の前後に<サンプル動画1>と似た内容の風景が録画されていたので、 ついでに圧縮率を少し下げて動画ファイルを作成してみた。 3D動画としても圧縮率の影響をもろに受けているが雰囲気は伝わる。



リニモの窓から見た景色と愛知万博の客など


<サンプル動画>

独眼流3Dモドキ右用。愛知万博で最高入場者数を記録した日の万博八草駅周辺と満員のリニモの窓からの眺め。 人混みも独特の3D感を味わえる。




バスやロープウェイなどの窓から見る景色

バス、ロープウェイの窓から見た景色


<サンプル動画>

山形県米沢市の米沢駅から天元台へ向かったときのバスとロープウェイの映像。 グラススキーの大会に見えられた高円宮様妃久子様が搭乗されたロープウェイの映像もある。



動く映像で視覚効果を研究

ビデオカメラ固定で対象物が動く場合、
左目だけをサングラスを通して右目はそのまま(裸眼)で再生すると、右から左に移動する対象物で3D効果が得られる。 右目だけをサングラスを通して再生すると、左から右に移動する対象物で3D効果が得られる。
対象物に合わせてビデオカメラを動かす場合、
左目だけをサングラスを通して右目はそのまま(裸眼)で再生すると、右から左に移動する対象物で3D効果が得られる。 右目だけをサングラスを通して再生すると、左から右に移動する対象物で3D効果が得られる。

夜景、車と電車の移動


<サンプル動画>

銀座の夜景を背景に車が動く映像。電車の映像も少し含まれている。 左目だけをサングラスを通して右目はそのまま(裸眼)で再生すると、右から左に移動する車と電車で3D効果が得られる。 右目だけをサングラスを通して再生すると、左から右に移動する車と電車で3D効果が得られる。


人物、飛行機と車移動


<サンプル動画>

何度か空港に足を運んで撮影したので、飛行機で3D効果が出ているシーンを探してみたが、多くはなかった。 このサンプルは、前回(2006年)のワールドカップサッカー日本代表が帰国した日に成田空港で撮影した映像。 移動速度が遅い飛行機でも、ほんのわずかだが3D効果は出る。 ビデオカメラ固定で対象物が動く場合とビデオカメラを動かす場合で、どのような効果が得られるかがわかる。




テレビ放送で特に3D効果が期待できるシーンとサンプル動画

サッカー中継

応援しているチームのゴールが左側の場合は独眼流3Dモドキ左用、ゴールが右側の場合は右用という選択方法も良い。 試合に集中していてそれどころではないと思うが。興奮し過ぎる心を落ち着かせる効果がある。


<サンプル動画>

数年前にビデオカメラで多摩川やミニ花火大会などを撮影していて川崎市等々力競技場の近くを通ったらサッカーの試合をやってたので 当日券で入場して後半を少し撮影してみた。そのときの川崎フロンターレとサンフレッチェ広島の試合。 独眼流3Dモドキ両用のサンプルだが、どちらかというと左用。


フィギュアスケート中継

多くのシーンで3D効果が得られる。 カメラワークとカメラの位置しだいで得られる効果が違ってくる。

バンクーバー五輪は、立体感が出にくい位置からの撮影が多かったので、独眼流3D的には理想的とは言えなかった。 それでも随所で3D効果が得られる。 次の図の<--OOO-->の範囲の位置のカメラからの撮影で3D効果が出るシーンが多い。 Xの位置のカメラからの撮影では3D効果が出るシーンが少なくなる。

       <--OOO-->
    @@@@@@@@@@@@@@@
   @               @
X @                 @ X
X @     スケートリンク     @ X
X @                 @ X
   @               @
    @@@@@@@@@@@@@@@
       <--OOO-->

例えば、バンクーバー五輪のときのキム・ヨナのフリーの演技で言うと、トリプルルッツ・トリプルトゥループ。 カメラの向いている方向と回転ジャンプ時の滑走の方向が同一方向だったため、 その立体感やスピード感が伝わらなかった。 浅田真央のフリーのトリプルアクセルも一回目はジャンプ時が左用で着氷時が右用という中途半端さ。二回目は左用だが3D効果はあと一歩だった。 しかし鬼気迫るステップが秀逸。 3D効果に影響を与えるのはカメラだけではなく振り付けにもよるので、結局は運の問題である。


<サンプル動画>

昔8ミリビデオで撮影した映像。1991年アジアカップフィギュアスケート競技大会の男子オリジナルプログラムの台湾のデビッド・リウ選手の演技。 独眼流3Dモドキ二刀流のサンプルだが、左用の映像が多い。



競馬や陸上競技など

動く方向に合わせて右用か左用かを選ぶと3D効果が期待できる。


<サンプル動画>

世田谷区の馬事公苑で開かれた2005年のJRAホースショー(馬術大会)の入賞者のウィニングラン。 独眼流3Dモドキ両用のサンプルだが、どちらかというと右用。



花火大会

ほのかな奥行き感を楽しむことができる。


<サンプル動画>

独眼流3Dモドキ両用のサンプル。残暑の高滝ダム花火大会(千葉県市原市)の模様。本物と比べると線香花火を観るような趣がある。







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